プランの概要・選び方
Framerは2024年11月に料金プランを大幅に改定しました。新しい料金体系について解説します。
無料プラン
Framerは無料プランがあり、さまざまなことを試すことができます。
Framer ドメイン・Made in Framerバナー付きで公開可能。
CMSは最大 1,000 個の CMS アイテムと 10 個の CMS コレクションが許可
1 か月あたり最大 1,000 人の訪問者まで無料で対応
最大人数は明記されていないが、複数人での共同編集も可能
個人プラン
有料プランは個人利用向けプランと企業向けプラン、大きく2種類に分かれています。
個人プランは個人または小規模チームに最適です。ビジネス プランよりも低コストで、2 人の追加ユーザーとの共同作業が可能で、サイトごとに 1 つのロケールが含まれます。フォームもサポートされています。

Mini 月額¥770
カスタムドメインが可能。Homeページ+404ページの2ページのみ。
プロフェッショナルなオンライン プレゼンスを確立したい個人や中小企業に最適。Basic 月額¥1,500
1,000ページまで対応でき、CMSコレクションは2つまで。
ブロガー、ポートフォリオ Web サイト、コンテンツ管理を必要とする中小企業に最適。Pro 月額¥3,000
最大 10,000 ページ、10 個の CMS コレクションをサポートし、ステージング環境も含まれる。
より堅牢なサイト機能を必要とする中小企業に。
ビジネスプラン
ビジネス プランは、個人プランとエンタープライズ プランの間のギャップを埋めるもので、ワークスペースごとに最大 6 人の共同作業者を許可し、ページの下書き、CMS アイテム管理、高度な分析、グローバル CDN、サイトごとに最大 5 つのロケールなどの機能が含まれます。

Startup 月額¥7,500
最大 15,000 ページと 20 個の CMS コレクションをサポート。
大量のトラフィックがあるスタートアップに最適。Scaleup 月額¥20,000
最大 30,000 ページ、30 個の CMS コレクションをサポート。
高度なプロキシ構成用のカスタム プロキシ アドオンを提供。Enterprise 要相談
カスタマイズ可能な大企業向けプラン
選択の基準
複数人で共同編集したい場合
有料プランではOwner以外の編集者が人数で課金される仕組みになっています。Freeプランのファイルで共同作成し、有料プランのサイトにコピーするやり方が良さそうです。ただし、Free プランでの作業後に有料プランへコピーする場合は、バージョン履歴が引き継がれないことに注意が必要です。
個人ポートフォリオサイト・シンプルなランディングページ
カスタムドメインでなくても良い場合は無料プラン。カスタムドメインを使いたい場合でHomeだけを設ける場合はMini、2ページ以上設けたい場合はBasicになりそうです。
事業サイト・店舗のウェブサイト
基本カスタムドメインで2ページ以上になると思うので、CMSコレクションが2つまでで足りる場合はBasic、それ以上はProになりそうです。
グローバル展開したい場合
localeを1つ追加したい場合(日本語と英語など)はPro以下の個人プランで対応可能です。
localeをデフォルト以外に2つ以上追加するにはStatupプラン以上を選ぶ必要があります。最大5つまでで、それ以上はEnterpriseになります。いずれも追加の月額料金は発生します。
下層ページだけをFramerサイトにしたい場合
Scaleupプランでは高度なプロキシ構成用のカスタムプロキシアドオンを提供しています。Enterpriseプランではカスタムプロキシが標準装備になります。
※ざっくりとした選択基準であり、細かな条件もあるので公式のプラン比較表を見ながら検討してください。
割引について
以下の方法でProプラン初年度25%オフ(3ヶ月無料)にすることができます。
(ワークスペースに請求の詳細がすでに設定されている既存のユーザーの場合は、割引コードを利用できません。)
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割引コード専用のフィールドが表示されたら「partner25proyearly」を入力
※Framerが実施しているパートナープログラムを利用しています
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