ページやセクション、ヘッダーなど、様々な要素を追加することができる
上部のツールバーより「Insert(インサート)」を選択すると、Framer側であらかじめ用意されたページやセクション、ナビゲーションなどのアイテムや要素を簡単に画面に追加できます。わざわざ自分で1から準備しなくてもテンプレートのように素早くデザイン制作を進めることができます。
ショートカットキーの「I」で開くことも可能です。

大きく3つのカテゴリーから要素を追加できる。
インサートはベーシック、CMS、エレメントの3つのカテゴリーが用意されています。
Basics(ベーシック)
ページ、セクション、ナビゲーション、メニューの4つの項目がある。
ページを選択すると、エディター画面に新規でページが追加される。LPやブログ、ポートフォリオなど種類がいくつかあるので、テンプレートのようにすぐスタイリングやコンテンツ制作に進める。


セクションは、その名の通り、ファーストビューや概要セクション、ブログ一覧、特徴などの各セクション向けにデザインが用意されている。グリッドやリストもあるので新しく作るよりも、こちらを使う方が早いかもしれない。

ナビゲーションとメニューは、ヘッダーのグローバルメニューのようなものでデザインもいくつかある。ライトモードとダークモード用でそれぞれ用意されている。

CMS
CMSは、ブログ記事やカテゴリー、著者なCMSで用意されたモデルやコレクションなどを追加できる。追加したCMS要素の中に、さらにCMS要素を追加するなども可能。

Elements(エレメント)
エレメントはどこでも使える基本的な要素とは異なり、必要な時があれば使うといったものがたくさん用意されている。例としては、iframe埋め込みやYouTube動画、Lottie、リアルタイムの時間、カウントダウン、アイコン、フォーム、カルーセルやスライドショーなどです。

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